【集団的個別指導に呼ばれました】

関東信越厚生局から集団的個別指導に呼ばれました。

日時:平成30年12月19日(水)

場所:関内ホール 大ホール

正当な理由なく欠席した場合には、個別指導の対象になる旨の事前指導がありました。

「保険調剤の理解のために」という冊子が配られ、それに沿って説明がなされました。

気になった指摘事項としては

1、電子版お薬手帳の普及に伴い、投薬した薬のバーコードの提示ができるよう留意されたい。

2.処方箋に記載された湿布の枚数が70枚を超える場合の調剤録の記載について:①腰2枚、肩2枚など部位、②次の受診の予約が〇月〇日のためなど投与日数について、薬学的見地から理由を記載されたい。処方せんに記載された枚数を変更する場合、「湿布追加医師了解済み」は不可。医師に照会して回答を得たことを対話形式で記載されたい。「○○であることを医師に確認した」等。

3.不適切な処方の具体例について。漠然と長期にわたり投与されている医薬品の処方

モサプリドクエン酸塩錠の2週間を超える投与(劇症肝炎の報告)

レセコンの入力時のコメント入力など、非薬剤師に手伝っていただいたことを薬剤師が薬学的見地からするようにといったことが増える傾向が見受けられました。

 

 

 

 

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