お薬カレンダーの薬の行き先は?

前回のつづき

ケアマネージャーさんに聞いてみました。

薬を捨ててしまう在宅患者様っていらっしゃいますか?
ケアマネ
いらっしゃいますよ。だから 服用したか忘れがちな在宅患者様の場合、ごみとして捨てていないか確認することは有用なんです。
(心の中) そういえば、コップの水を汲みに行けないほど具合が悪くなっていた患者様でもお薬カレンダーはいつも空っぽということがあったな。今度から「飲めなかったお薬はそのまま置いておいてください。」と言うようにしよう。そしてアドヒアランスが良好になるようにコミュニケーションをとっていこう。

参考文献:アドヒアランス、薬学辞典

アドヒアランスとは「患者は治療に従順であるべき」という患者像から脱し、患者が積極的に治療方針の決定に参加し、その決定に従って治療を受けることを意味する。

 

上記の記載は経験に基づいたもので、患者様は架空の人物です。

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です