【在宅】お薬を飲んだことを忘れてしまう患者様

指導、一包化、お薬カレンダーなどを使用しても残薬が残ってしまう在宅患者様(80代、独居、女性)。飲んだか飲んでないのか忘れてしまうということで、お薬は1週間分だけセットすることにしました。ご家族に許可を得て、2週に1回から週1回に訪問回数を変更しました。

医師に1日3回から1回へ処方提案。お薬カレンダーには朝食後のみ1週間分のお薬をいれました。(図1)。もちろん予備の薬はほかの場所にあります(図3)。下剤(茶色いかご)や痛み止めは頓服なので場所を分けました(図2)。痛み止めはカロナールと酸化マグネシウムの外形が似ていて酸化マグネシウムを間違えてしまったとのことで、ピンクのロキソニンのみにしました。

まだ取り組みを始めたばかりですが、飲み忘れが減ってもらえればと経過を見守っています。

図1

図2

図3

上記の記載は経験に基づいたもので患者様は架空の人物です。

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