【在宅医療】在宅が終わるとき

在宅が終わるとき

1.施設や病院に入られたり、お亡くなりになられたとき

2.契約を切られたとき(都合のつく曜日があわない、私の勉強不足等)

3.自立できて自分で薬の管理ができるようになったとき

3のケースに初めてぶつかりました。

【在宅】お薬を飲んだことを忘れてしまう患者様

 

の続き

1カ月前、骨折により複数の医療機関を受診することになり、薬の管理ができなくなった糖尿病患者様(80代、女性、独居)のご家族から在宅を依頼された。

1 .医師に1日3回から1日1回朝食後へ処方提案。

2.複数の医療機関の薬を合わせて一包化した。残薬は一旦薬局で預かった。

3.週1回訪問して服薬指導を徹底した。

上記1から3を1か月実行したところ、骨折の治癒もあり、飲み忘れがなくなった。お薬カレンダーも必要なくなり、晴れて在宅卒業となった。ご本人から、体調が悪くなったらまた依頼したいということで契約終了の意思を申し渡された。

めでたし、めでたし。

と思いきや、ケアマネとご家族から月1回は「どうですか?」という感じで服薬チェックの訪問をしてほしいと依頼があり、月4回から月1回の訪問に変更となった。でもまぁ卒業かな。

 

上記の記載は経験に基づくもので患者様は架空の人物です。

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